<2017年3月27-30日>
その後のEURUSDであるが、
日足の25SMA、52EMA付近で1.0672の支持を受けH1の25SMAを突破した。
しかし、上から降りてきたH4の13EMAの手前で反落。
再びH1の13EMAと25SMAが抵抗線となり、
M15の25SMAと13EMAの抵抗加勢にあって、
さらには支持線だった1.0672が抵抗線となり、今週の引けまで下降を続けた。
結局のところ、今週は下落一辺倒だったわけだが、
月曜日に日足が跳ね返された抵抗帯が強力であると認識でき、
なおかつ、窓埋め完了後の窓ゾーンとH4の13EMAと25SMAが抵抗となったことを
認識した上で、強い下落エネルギーの発生を直感直観出来ていれば、
あとはH4とH1の戻り売りポイントで仕掛けるだけのことだった。
今週のEURUSDは私のトレードスタイルにとてもマッチするものだった。
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